その1通のメールが新たな人脈や売上げを作っていく!
ビジネスメールの達人がツボを教える、
ビジネスチャンスを確実にとらえるメール術!
■受講者受付中!
9月9日(木)19:00〜21:30 吉祥寺レンタルサロン「ワ・ミューズ」 Luri(瑠璃)ビル3階
9月30日(木)19:00〜21:30 吉祥寺レンタルサロン「ワ・ミューズ」 Luri(瑠璃)ビル3階
※お申し込み後、振込の案内メールが送られます。
※講座内容は全て同じものとなります。
※講座は予約制となっております。
今回はビジネスメール・インストラクターとして、3日(木)の18:30より、池袋の東京芸術劇場にて、東京青年印刷人協議会Cブロック会の皆様に、ビジネスメール研修を行ってきました。
この日は70名もの方が集まってくださいました。

皆さんに、今までにビジネスメールのセミナーや研修を受けたことがあるかををお聞きしたところ、受けたことがある方は、やはりというか、お一人だけでした。
それだけに、2時間30分という長丁場ではありましたが、最後まで真剣に受けて下さいました。
ただ、大切なのはアウトプットです。
ここで学んだことも、すぐに行動に移さないとなかなか身につきません。
ということで、研修終了後、皆さんからメールをお送り頂き、それを添削して返信することにしました。
一体どれだけのメールが送られてくるか、楽しみなような、不安なような(笑)
他社と差別化を図るためにも、心遣いのできるビジネスメールを、しっかり身につけて頂きたいたいと思います!
御社ではビジネスメールの研修等は行われていますでしょうか?
ほとんどの企業では、入社して電話対応研修や接客マナー研修などは、
当然のように行われているのですが、今やコミュニケーションツールとして、
最も使われているであろうビジネスメールの研修がないのです。
最近も、メール操作ミスにより情報が漏洩したというニュースが相次いでいます。
2010年2月9日
人事院、国家公務員1種合格者のメルアド誤送信
2010年2月4日
県社協がメールアドレスを誤送信 登録者に謝罪
2010年2月2日
ネット利用の不用物品売却業務で申込者のアドレスを誤送信/横須賀市
2010年2月1日
W社 就活学生194人分のメールアドレス誤送信
会社での利用とは言っても、メールの送受信は個人が行うもので、
操作や文章スキルは社員一人一人にゆだねられています。
しかし、このような問題が起こってしまった後で、
果たして「個人の問題ですので。」と済ますことがでますでしょうか?
また、操作ミスだけでなく、文章作成のスキルもバラバラなため、
言葉が足りずお客様に対して不快な思いをさせてしまい、最悪の場合、
取引停止ということもあり得るのです。
こうして見ると、ビジネスメールというのはデメリットばかりで
ビジネスに利用するのに非常にネガティブになりそうですが、
決してそんなことはありません。
正しいルール、マナーを守って、心遣いのできるメールを届けることにより、
効率的、かつ好感度アップで、とても強力な営業となり得ます。
そしてそれは、社員の皆様が、弊社のビジネスメール研修を受けて頂くこと、
それだけで可能になるのです。
わたしどもの研修では、
【メールの基礎知識】
メールをコミュニケーションツールの一つととらえ、
基本的なルール、マナーを修得します。
【心遣いのできるライティング】
相手に誤解を与えない、また、気持ちよくコミュニケーションの
やりとりができるライティングを修得します。
【効率化】
通数が多くなっても送受信を効率的にこなせる方法を修得します。
のワークを交えた3部形式で、わかりやすく、すぐに業務に活かすことが出来ます。
わたしどもは、メールを利用している全ての企業様に、
このビジネスメール研修を一刻も早く、実施して頂きたいと念願しております。
毎月定期的に、ビジネスメール・コミュニケーション講座というセミナーを
開催しておりますので、まずは研修担当者様にご参加いただければと思います。